(数学の)自主学習最強ツール

THE BEST TOOLS
(数学の)自主学習最強ツール

内申点UPや志望校合格に一番大切なことは、次のうち、どれでしょうか。

1.塾に通うこと
2.家庭教師に習うこと
3.自分で勉強すること


答えは簡単、3番の「自分で勉強すること」です。
塾に通ったり、家庭教師に教わったりしても、定期テストや受験の際に、隣に先生はいません。自分の頭で考え、自分の力で解答する必要があります。
「同じ塾」で「同じ授業」を受けているのにもかかわらず、テストの点数に差が出る理由も、塾以外での「自主学習」の質と量の差と言えます。
塾でどんなに質の良い授業を受けても、自分で考え、理解しないと成績アップには繋がりません。
もちろん、自分で勉強しても、わからないところは必ず出てきますので、塾の先生や、家庭教師に質問して教えてもらうことは、とても効率の良い学習方法です。
自主学習と塾や家庭教師を併用することで、学習効果は格段にUPするでしょう。

それでは、「自主学習」の良い点と悪い点を具体的に見てみましょう。

良い点

1.マイペースで学習できる

自主学習は、場所や時間に制限はありません。部活や趣味、家庭のスケジュールに合わせて柔軟に行うことができます。

2.効率的な学習

塾の場合、学習済の単元が講義で取り上げられることもあり、そうなるとその時間は無駄になりますが、自主学習の場合、自分の弱点や強化したい単元の学習に集中できるため、効率的に学習できます。

3.教材の選択

学習教材の指定がないため、自分が良いと思った教材を自由に用いることができます。
自分のレベルに合った教材を選ぶことはとても大切です。

4.経済的な負担が少ない。

塾や家庭教師を利用すると、少なくとも月額1万円以上のお金がかかりますが、自主学習であれば、教材費以外は、基本的に0円です。
効率よく学習するのにお金をかけるのも良いのですが、まずは一番大事な自主学習を強化してみてはどうでしょうか。

悪い点

1.モチベーションの維持

塾や家庭教師と違い、誰かに見られているわけではないので、勉強するも勉強しないも自分次第になります。
また、難しい問題が解けたり、テストの点数が上がったりしても、保護者以外には褒めてもらえないので、モチベーションが下がる可能性があります。

2.わからないところが蓄積する。

特に数学は、わからない問題が増えると学習意欲が低下しがちな科目です。
家庭教師や個別指導であれば、すぐに先生に教えてもらうことができますが、自主学習になると、自分で解答を導き出せない場合は、学校の先生に聞くほかありません。

3.教材の選択

自主学習の良い点として、自分のレベルに合った教材を用いることができるとしましたが、実際のところ、自分のレベルに合った「良質な教材」を見つけることは困難です。情報が世にあふれかえっていて、本当に良質なものか見抜くことが困難だからです。

Q.E.D.を活用すると・・・月額1,000円で・・・

1.マイペースで学習できる時間に縛られない

Q.E.D.は、Wi-Fi環境さえあれば、いつでも、どこでも、何度でも講義動画を視聴することができます。苦手な単元はしっかりと、得意な単元はさらっと、自分のペース、
能力にあわせて学習することができます。

2.効率的な学習学習効率の最大化

Q.E.D.の単元テストや章テストを行い、苦手な単元と得意な単元をわりだし、集中的に弱点を強化することで、学習の効率化をはかることができます。
さらに、苦手な単元の学習の際には、講義動画の再生速度を落として視聴することで理解を深めたり、逆に得意な単元の学習の際には、講義動画の再生速度を1.5倍に上げて視聴したりすることで、効率化が加速します。

3.教材選択の自由塾の教材との併用でも、これ一本でも

Q.E.D.の教材は、進学塾のトップクラスにおいて約30年の経験と不登校生を対象とした学習塾において約5年の経験を有する、数学専門の講師が、改良に改良を重ねて制作した教材です。
その中身となる講義動画、練習問題、単元・章テストは、定期テストや入試といった「実際の問題を解くことのできる力」を養成するのに必要かつ十分なレベルで構成されており、たとえ塾に通わなくても、Q.E.D.一本で、十分に難関高校の受験に対応できる内容です。

4.モチベーションの維持継続したやる気は、習慣化で

Q.E.D.をすすめてみて、実際に成績がUPしたときには、劇的にモチベーションもあがるはずですが、正直なところ、自主学習最大の弱点ともいえるモチベーションの維持に関しては、Q.E.D.も白旗です。
ただし、自分が「どこまで学習したのか」、「どの単元のテストの成績が悪いのか」などを把握できる学習進捗管理機能は備えております。

5.わからないところが蓄積する自分で考える力を大切に

Q.E.D.では、家庭教師や塾の先生のように、すぐ教えてもらうことはできませんが、何度講義動画をみても理解できない箇所につきましては、メールでの質問を受け付けております。「まずは、自分で講義動画を視聴して考えてみる」ことを優先していただくことで、本当の力を身につけることができるでしょう。